iPodの基礎知識をご紹介します。まずはiPodの種類のスペック、色などどの様な種類があるのかを説明します。

iPodの基礎知識

■iPodの基礎知識をご紹介します。まずはiPodの種類のスペック、色などどの様な種類があるのかを説明します。

手のひらサイズの小さな機械iPod。サイズはとても小さいけれど、さまざまな機能を兼ね備えた優れものなのです。パソコンからiTunesというソフトを使い、音声情報を転送し圧縮する事で、本体の中に、数千曲、数万曲の音声情報を入れてコンパクトに持ち運ぶ事ができます。音楽を持ち運ぶために、CDそのものを持ち運んだり、いちいち聞きたい楽曲をMDやカセットテープに入れ替え、持ち歩いたりしていた時代が嘘のようですね。

■ iPodの種類とスペック、色などの紹介
iPodの種類は、現在「iPod nano」「iPod shuffle」「iPod classic」「iPod touch」の4種類。その中でも、一番人気の、『iPod nano』を紹介していきたいと思います。

iPodの中でも人気の機種「iPod nano」。フラッシュメモリー内蔵のデジタルオーディオプレイヤーで、白、黒、紫、青、緑、黄色、オレンジ、赤、ピンクの9色のカラーの中から好きなカラーを選ぶ事ができるので、お気に入りのデジタルオーディオプレイヤーになること間違えなし!容量も、8GB(17,800円~)のものと16GB(23,800円~)のものの2種類があり、収録曲数も8GBが2000曲、16GBが4000曲と満足のいく曲数を収録する事ができます。対応フォーマット(ACC,AIFF,AppleLossless,Audible,mp3,wav)も様々なものに対応していますし、画像(BGP,GIF,JPEG,PNG,PSD,TIFF)や動画(H264,MPEG4)も対応していますので色々な形で楽しむ事ができます。重量も36.8gなので、荷物がかさばる心配がありません。連続再生時間も24時間あるので、1日中持ち歩いて楽しむ事ができます。ぜひ利用してみてはいかがでしょうか?

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